太平洋を渡った千羽鶴。
2011/10/27
先のブログ(여기からご覧下さい)でもお伝えしましたが、姉妹都市のリバモアから震災義援金と共に、千羽鶴が届きました。リバモアの方たちが一羽一羽、日本への愛と復興への願いを込めて丁寧に折って下さった千羽鶴です。
この場を借りてお伝えすると、この度リバモアの方が来市されるにあたり、75名の子供たちの応募があり、選考で20名に絞られました。この作業は5月中に行われましたが、当時はほとんど毎日のように余震があり、放射能の問題も国内外で大きく取り上げられていました。「今年は来てくれるだろうか?」と私たちは懸念を募らせていました。
하지만、LYSCO(リバモア・四街道姉妹都市の会)のキース会長の返事は「日本の情報は毎日チェックしている。参加者の誰からもそのような懸念も質問も来ていない。むしろ、みんな四街道のあなたたちのことを心配しているよ」というものでした。何と言っても、日本が地震と放射能による(風評を含めた)被害を受けている折に、募集人数の3倍以上もの希望者がいたことに、四街道とリバモアの絆の強さが表れているような気がします。
千羽鶴は市役所本館1階市民ロビーに展示してあります。(※現在は国際交流センターに展示)
国籍や人種を超え、34年の長きにわたり育んできた絆と友情の深さを、ぜひ感じていただければと思います。
■ 문의
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