【終了】姉妹都市リバモア市訪問団 帰国報告会
2012/04/06
ようやく春らしい陽気を迎えた4月1日、四街道市の姉妹都市である米カリフォルニア州リバモア市を訪問した短期留学生・随行者・訪問団による帰国報告会が行われました。
まずYOCCA武野会長があいさつで「今回の訪問での経験を、一生の財産にしてほしい」と述べました。
その後、訪問団長が一週間の行程をストーリー仕立てで報告。雨のサンフランシスコでスタートした今回の訪問ですが、ウェルカムパーティーでは短期留学生が「最高のどっこいしょ」(”よさこいソーラン”のこと)を披露し拍手喝采を浴び、最後は涙、涙の別れで、バスの窓際に全員が集まってリバモアの皆さんに手を振ったために、バスがちょっと傾いた(!)というお話をしました。
そして、訪問団副団長が編集した旅の記録のDVDを鑑賞。
その前の訪問団団長の報告を映像でさらに振り返り、涙する人続出。「最高のどっこいしょ」を映像で初めて見た会場の人々も、リバモアの人たち同様に熱い拍手を送りました。
その後、短期留学生・随行者・訪問団の各代表からの報告、そして保護者の方々からもコメントをいただき、会は終了しました。
さて、この場をお借りして短期留学生の皆さんの、今回のリバモア訪問の感想をお伝えしたいと思います。皆さん、ハンカチの用意はよろしいですか?
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● 様々な人達に支えてもらったことに感謝し、この恩を返したい。
● たくさんThank youを言って過ごしたので、日本でもそうしたい。
● 世界はすごく広い。気持ちを表に出すのがすごく大切。
● 全てが大きかった。毎日満腹で、家の料理もおいしかった。
● 今回学んだことを自分の人生や生き方に反映させていきたい。
● きれいな町で、みなさんとても優しい方たちでした。
● 今度留学するときは今回できなかったことを勉強してリベンジしたい。
● 家族の役割について・・・夫が日本よりもよく働いている。朝、昼、晩、全ての皿洗いをしていた。
● うまく英語を話すよりも、伝えようとする気持ちのほうが大切だと思った。
● 学校ではみんなフレンドリーで、とても楽しかった。
● 日本に帰りたくないと思うほど、とても楽しい7日間でした。
● 英語の発音がうまくいかなかったり、多少の文化の違いはあったが、優しく接してくれたのでなんとかなった。
● こんなに授業に意欲を示しているのはびっくり!
● もっとたくさん英語を学んで、気持ちを伝えたい。
● 世界観が変わった。また来たい。
● 海外のことを知ることは、日本を知るということ。
● 日本の文化を少しでも多く伝えられたと思う。
● 文化の違いがわかったけど、それは何でもない薄い壁だった。
● 夫が家事をしていてすばらしいと思った。自分の父も見習ってほしい。
● ホストファミリーがとてもよかった。ひとりの家族として接してくれたから。
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